遊戯王リマスター「第200話 動きだした闇のバクラ」感想。

こんばんは、Hope(ホープ)です。

アニメ・遊戯王リマスター1月12日放送分、

「動きだした 闇のバクラ」の感想を書いていきたいと思います。

(前記事:遊戯王リマスター「第199話 究極のゲーム」感想。 - Hope's diary)

 

青文字はあらすじ、黒文字は私のコメントとなっています。

 

前話で神のカードと千年アイテムを盗んだ羽蛾と竜崎だったが、

闇バクラに襲われたことで倒れていた。

そこに駆け付けた遊戯に、闇バクラは神のカードと千年アイテムを返却する。

ただし、元々闇バクラのものであるという、千年リングは除いて。

…あれ、闇バクラ案外優しい!?

てっきり、そのまま神のカードや千年アイテム全てを奪っていくのかと思いましたが笑

 

その後、闇バクラは、とある人物の元へ接近する。

海馬社長である。

闇バクラは、海馬社長の弟であるモクバを人質に、デュエルを申し込んだ。

海馬は夜遅くまで仕事している最中であったが、闇バクラの申し出を受けることにした。

おー、社長とバクラのデュエルとは、珍しいですね!
原作でも見られなかった組み合わせなので、興味深いです。

それにしても、外も真っ暗な中仕事漬けとは、社長もかなり大変そうですね(;^ω^)

 

海馬社長VS闇バクラ デュエル開始!
海馬とバクラ、ともに魔法カードを使って、相手のモンスターの攻撃力を下げることで

ライフポイントを削りあっていた。

そんな中、海馬はロードオブドラゴンとドラゴンを呼ぶ笛を使った、コンボを発動!

それにより召喚されたのは、海馬の主力モンスター「ブルーアイズホワイトドラゴン」!

ついに来ました、海馬社長といえば、やはりブルーアイズ!

比較的早いターンで召喚できるとは、さすが社長です。

 

その時、海馬はとあるビジョンが脳裏に浮かび上がる。

それは、バトルシティ準決勝で、遊戯と一緒に見たものであった。

戸惑う海馬であったが、容赦なくブルーアイズで攻撃する。

しかし、バクラは罠カードを発動し、攻撃を防がれてしまった。

準決勝の時に見た謎のビジョンが、ここでも見れるとは…

一体これからの記憶編とどう繋がっていくのか気になりますね。

 

ブルーアイズの攻撃は罠カードによって防がれ、

さらにはカードの効果で攻撃力まで下げられてしまった。

そこで海馬は、魔法カードを使い、バクラの罠カードを破壊。

そして、もう一つの魔法カードで、墓地からブラッドヴォルスを蘇生。
その蘇生したモンスターと、攻撃力を下げられたブルーアイズを、なんと生贄に!

新たなブルーアイズを召喚。

「その惨めな姿をさらすなら、新たな命を受けて生まれ変われ!!」

め、名言きましたね!

攻撃力を下げられて本来の力を発揮できなくなるなら、

別のブルーアイズを召喚すれば、攻撃力3000を維持できますからね。

その戦術もそうですが、社長のブルーアイズに対するこだわりや愛も感じられたシーンでした。

このセリフ、かつてペガサスにブルーアイズをトゥーン化された時にも、

似たようなことを言っていた気がします。

 

しかし、その新たなブルーアイズも、バクラの罠カードにより、

はかなくも破壊されてしまった。

それでも海馬は、「ブルーアイズは不滅だ!」の一言と一緒に、

魔法カード「死者蘇生」を発動。

この効果により、ブルーアイズは復活するのであった。

攻撃力は上げられ、生贄にされて、新たな命をさずけられる。

そしてまた破壊され、それでも復活するという、

ブルーアイズもなかなか忙しそうですね笑
でも、ブルーアイズを続けて活躍させるという、

社長の愛とこだわりを、再び見ることができました。

 

さて、日も出てきて、このデュエルも大詰めというところ。

しかし、ここでバクラは驚きの一言。

「オレ様はこれからちょいと旅にでる。」

なんと、デュエルを途中で放棄してしまった。

え?もう終わり!?

まさかこんないいところで終わってしまうとは、残念ですね。

このまま続いていたら、決着はどうなっていたのか気になってしまいます。

 

そして朝、遊戯は仲間である城之内、本田、杏子と一緒に、

飛行機でエジプトへと向かうのであった。

~「第200話 動きだした闇のバクラ」終わり~

エジプトに到着することで、ついに名もなきファラオの過去や

闇バクラの目的などが明かさされるのでしょうか。

一体どんなストーリーが見れるのか、楽しみです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!