テレビ「つぶれない店」より、スシローでマグロ1皿で提供できる秘密が明かされる!?

こんにちは、Hope(ホープ)です。

前回の記事では、テレビ「つぶれない店」で明かされた

「スシローは、入店した瞬間 客が〇〇〇が分かる」の、〇〇〇とは?

という内容を書かせていただきました。

(前記事:https://hopediarys.hatenablog.com/archive/2019/01/10)

 

今日はその続きです。

「まぐろをなぜ一皿100円で提供できるるのか?」という話をさせていただきます。

場所はマグロの巨大冷凍庫。

ここで、スシローならではの方法で、マグロを選別しているという話が出ました。

なにやらマグロの尾を切りはじめます。

食べる部分の鮮度を見るためだそうです。

なぜそのようなことする必要があるかというと、

マグロは釣れた場所によって、冷凍されるまでの時間が変わってしまうので、

鮮度はバラバラになってしまうそうです。

なので、この尾切りをすることで、鮮度をしっかり見る必要がありました。

「なるほど、それでより鮮度の高い鮮度のマグロを選べばいいんだな!」

…と思ってしまいますが、そういうわけではないようで。

このスシローの人は、あえてあまり鮮度の高くないマグロを選びます。

 

「なぜ…?」

まず、鮮度の高いものほど、値段は高くなってしまいます

一皿100円で提供するとなれば、そこまで値段の高いものを選ぶ余裕もなくなってしまいますからね。

それともう一つ。

鮮度のいいマグロだと、解凍にすごく時間がかかるそうです。
特にたくさんのマグロが売れるスシローでは、長時間解凍のために使える時間がないようで。
よって、値段や解凍の時間のことを考えても、少し鮮度が低めのものを選ぶようにしているようですね。

 

「でもそれだと、味の方に問題があるのではないか?」

それが、そういうことでもないそうです。

この選ばれたマグロは、

すでに味が熟成されていて、すぐに食べてもおいしいものに出来上がってるといいます。

スシローでは、マグロが比較的すぐに売れるので、熟成されている方が適しているのですね。

なので、鮮度が低めだからといって、味が悪いということにもならないのです。

 

…す、すごい。
味・値段・鮮度という3つの要素をうまく掛け合わせた、
見事な戦略だと思います!

番組のタイトル通り、「つぶれない店」の秘密をたくさん知ることが出来て、
非常に見ごたえがありました。

なんだか、今すぐにでもスシローでお寿司を食べたくなってしまいますね。

ちなみに、あなたはスシローでよく食べる寿司ネタは何ですか?

私は、サーモンです。
ですが、マグロの話を聞いたので、マグロもいっぱい味わって食べてみたいところです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!